1月 25th, 2012
彼と私は友人の開いた飲み会で知り合いました。
最初は「その場限り」の盛り上がりなのだろうと考えていた私ですが、
縁とは何処にあるか分らないもので、その不倫で知り合った彼と付き合い始めたのは
飲み会が開かれて丁度1年が経過したころでした。
彼は休みがやってくるたびに様々なところへ連れて行ってくれました。
何をしていても・何処へ行っても彼と過ごす時間はとても楽しくて大切にしたいものでした。
私の事を何よりも大切だと言ってくれる彼。
私も気持ちは同じでした。
しかし彼にはただ1つ「ある欠点」があり、それが暴走してしまう時がありました。
それは
「どうせ俺は」の心理でした。
彼と私とは職種も全く違いましたし、出会えるサイトで学んできた内容も
そして過程も違います。
それが当然なのですが
「お前のほうが凄いでしょ?どうせ俺は・・・」
そんな言い方をするんです。
専門職である私と会社員である彼。
ただの職種の違いだと何度も言ったのですが、彼の
「どうせのループ」は私が何かを言うたびに下へ下へと落ちていきました。
「私は私」「貴方は貴方」そういう考えを持って欲しくて
何度も話し合いをしたのですが、
「お前と居ると自分がダメに思える」
そういわれたとき、「じゃあ別れよう」とスンナリと思ってしまいました。
私が居る事で自分がダメになっていくというのなら
私は引こうとも思いましたし、そんな考え方をする彼に呆れてしまいました。
その後「撤回」の発言もありましたが、私はもうSNS無料情報・ソーシャルネットワーキングサービスで知り合った彼からは離れる決心をしていました。
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